在宅医療相談室とは
在宅医療に関するお悩みやご相談をお受けしています。
「退院後の生活が不安」「往診してくれる医師を探したい」「訪問看護を受けたい」など、在宅医療に関するご相談は、お気軽にご連絡ください。
関係機関・事業者の方へ
病院・施設・医療・介護事業者の皆さまの在宅医療に関するサポートを行っています。
- 退院後の療養について相談したい(医療依存度の高い患者の在宅療養支援)
- 往診可能な医師を探している(かかりつけ医がいない患者の支援)
- 専門職(歯科医・薬剤師など)の助言が欲しい
- 泉区内の在宅医療資源の情報提供
- 訪問看護・訪問リハビリの利用状況の確認
- かかりつけ医をサポートする医療機関の紹介
一般の方へ
在宅医療に関するさまざまな疑問や不安にお応えします。
- かかりつけ医・往診医の紹介
- 介護方法・医療処置の相談(たとえば、床ずれ予防・吸引方法など)
- 訪問看護・訪問リハビリを受けたい
- 退院後の生活に不安がある
医療・多職種連携について
泉区の在宅医療を支えるために、医療機関・介護事業者との連携を強化しています。
- かかりつけ医のバックアップ体制の強化
- 在宅患者の急変時に対応する病院との連携
- 在宅医療研修の企画・実施
- 多職種連携会議・事例検討の開催
在宅医療についてお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください!
泉区在宅医療相談室たより
泉区在宅医療相談室では在宅療養に関する情報発信として「泉区在宅医療相談室だより」を発行しています。
市民向け講演会のご案内
泉区在宅医療相談室では在宅医療に関する普及啓発として市民向け講演会を開催しています。
営業時間
| 営業日 サービス提供日 |
月曜日から金曜日まで ただし、祝日及び12月29日から1月3日までを除く |
| 営業時間 | 午前8時45分から午後5時30分まで |
| サービス提供時間 | 午前9時から午後5時まで |
介護サービスを受けるには
「介護保険」何から
始めればいいの?
介護が必要になったら、まずは 要介護認定の申請 から始めましょう。
申請は無料で行えます!
サービス利用までの流れ
②「要介護認定」の申請
泉区役所または地域ケアプラザで要介護認定の申請ができます。
③ 認定調査(訪問調査)
- 調査員がご自宅を訪問し、心身の状態の聞き取り調査を行います。
- 主治医による意見書も作成されます。
※事前にメモしておくと便利です!
*
病歴
(過去のケガや病気)
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介護が必要になった経緯や状況
*
本人ができること/介助が必要なこと
*
困っていることや心配なこと
④ 認定結果の通知
どの程度の介護が必要かを認定し、要支援1・2、要介護1~5の区分が通知されます。
◆詳しくは厚生労働省の
要介護認定ページをご確認ください。
⑥ ケアプラン作成
ケアマネジャーと相談しながら、必要な介護サービスを決めるための
ケアプランを作成します。
⑦ サービス事業者と契約
- デイサービス や ホームヘルプ(訪問介護) などの事業者と契約を結びます。
⑧ 介護サービス開始!
- ケアプランに基づき、介護サービスの利用がスタート します。
詳しくはお住まいの地域管轄の地域包括支援センターまたは泉区役所の相談窓口まで
| 地域ケアプラザ名 | 郵便番号 | 所在地 | TEL | FAX |
|---|---|---|---|---|
| 横浜市上飯田地域ケアプラザ | 245-0018 | 泉区上飯田町1338-1 | 045-802-8200 | 045-802-6800 |
| 横浜市下和泉地域ケアプラザ | 245-0016 | 泉区和泉が丘1-26-1 | 045-802-9920 | 045-802-9927 |
| 横浜市踊場地域ケアプラザ | 245-0013 | 泉区中田東1-4-6 | 045-801-2920 | 045-801-2923 |
| 横浜市いずみ中央地域ケアプラザ | 245-0024 | 泉区和泉中央北5-14-1 | 045-805-1700 | 045-805-1798 |
| 横浜市新橋地域ケアプラザ | 245-0009 | 泉区新橋町33-1 | 045-813-3877 | 045-813-3380 |
| 横浜市いずみ野地域ケアプラザ | 245-0016 | 泉区和泉町6214-1 | 045-800-0322 | 045-800-0324 |
| 横浜市岡津地域ケアプラザ | 245-0003 | 泉区岡津町1228-3 | 045-812-0685 | 045-812-0802 |
泉区役所(高齢・障害支援課)
問い合わせ先
在宅療養のお役立ち情報
「私のおぼえがき」について
「私のおぼえがき」は、横浜市泉区が作成した
おくすり手帳と同じサイズの手帳
で、
医療や介護が必要な状況に備えてご自身の大切な情報を記録できるノートです。
なぜ必要?
高齢者の方が 住み慣れた自宅で安心して暮らせるよう 、医療や介護の専門職が協力して支援するために作られました。外出先で 急に具合が悪くなったとき や 災害時 に、自分のことを伝えられない場合でも、手帳を見せることで 必要な情報を素早く伝える ことができます。
記入できる内容
- 氏名・生年月日などの 基本情報
- 緊急連絡先 (家族やかかりつけ医など)
- 持病や過去の病歴
- 使用している医療器具 など
どこでもらえる?
「私のおぼえがき」は、泉区役所 高齢・障害支援課の窓口 や、区内の 地域ケアプラザ で無料配布しています。
また、 万が一の際の治療やケアの意思を記録 できる「もしも手帳」と一緒に受け取ることもできます。
★ いざという時のために、事前に記入して持ち歩きましょう!
「もしも手帳」について
「もしも手帳」は、もしものときに受けたい医療やケアの希望を記録するための手帳です。
簡単な3つの質問に答えるだけで、自分の考えを整理し、
家族や信頼できる人と共有する手助けになります。
どんな内容を書くの?
「治らない病気になり」「自分で意思表示ができなくなった」場合に備えて、次の3つを記入できます。
- 治療やケアの希望 (どんな医療を受けたいか)
- 代理者の希望 (誰に医療や介護の判断をしてもらうか)
- 最期を迎える場所の希望 (どこで過ごしたいか)
★ 気持ちが変わったら、何度でも書き直せます!
サイズ・保管方法
- 持ち運びしやすいサイズ (9.5cm × 13cm、おくすり手帳ほどの大きさ)
- カバー付き で配布され、おくすり手帳や診察券と一緒に保管可能
どこでもらえる?
「もしも手帳」は、以下の場所で無料配布しています。
* 泉区役所
高齢・障害支援課
*
地域包括支援センター(地域ケアプラザ)
*
泉区在宅医療相談室
*
一部の薬局・医療機関
◆ 「もしものとき」に備えて、今の気持ちを記録してみませんか?
個人情報保護に関する方針
当事業所は、在宅で医療や介護を受けながら生活されている利用者様へのサービスの提供を通して個人情報を取得し保有させていただいております。 また、利用者様の個人情報につきましても適切に保護する事が重要な債務であると考えております。下記の個人情報保護に関する方針PDFにありますとおり利用者様の個人情報保護法に関する方針を定め全職員に周知徹底を行い、個人情報の 保護に努めます。
