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医師会について

会長あいさつ

 一般社団法人 横浜市泉区医師会ホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。
 私たちの法人は横浜市医師会並びに横浜市各区医師会、神奈川県医師会、日本医師会との連携に基づき、地域医療の質の向上、医療体制の充実を図ることによって、泉区民の健康増進に寄与することを目的としています。
 泉区医師会は休日急患診療所、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業の運営を行っており、平成28年1月からは在宅医療相談室を設置して医療、介護、福祉分野を泉区行政と連携をとりながら総合的に事業を行っています。
 泉区医師会、医師会員の活動内容は乳幼児健診、特定健診、一般健診、各種がん検診の実施、小中学校の校医、幼稚園医、保育園医、そして介護保険審査、地域ケアプラザへの協力など多岐にわたっております。また泉区民に向けた各種健康相談、講演会の開催なども行っています。
 泉区内の医療体制では近隣病院相互の関係(病病連携)、診療所と病院の間の関係(病診連携)、診療所同士の相互関係(診診連携)の重要性に基づき協力体制を築いて、更に救急体制の充実に向けて努力しています。また災害時に向けた医療体制づくりを行政と連携しながら行っています。
 これからも泉区医師会は泉区民の皆様の健康増進のために泉区医師会員全員で努力してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。


医師会長 小林 英雄

沿革

 泉区は1986年(昭和61年)11月3日旧戸塚区から栄区とともに分区し、現在の横浜市の人口約373万人のうちで18区中14番目の人口約15万3千人の区です。
 泉区医師会は1987年(昭和62年)3月9日に戸塚区医師会から分かれ、泉区メディカルセンターも同年3月30日に設立され休日急患診療所も3月27日から開所しています。1996年(平成8年)訪問看護事業を開始し、桜木町、北部の次の3番目の横浜市医師会夜間急患診療所である南西部夜間急患診療所を2000年(平成12年)泉区メディカルセンター内に開設されました。


歴代会長

第1代会長 石田 民雄  (昭和62年3月~平成5年3月)
第2代会長 神山 崇   (平成5年4月~平成7年3月)
第3代会長 井上 卓治  (平成7年4月~平成13年3月)
第4代会長 木下 典治  (平成13年4月~平成17年3月)
第5代会長 嶽間沢 昌和 (平成17年4月~平成23年3月)
第6代会長 鈴木 正比古 (平成23年4月~平成29年5月)
第7代会長 小林 英雄  (平成29年5月~)